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愛するペットの死で喪中はがき

 

ペットの死を理由に年賀状欠礼を知らせる「喪中はがき」を出す人が増えてきていると聞きます。
家族の一員としての認められつつあるペットなので飼い主としては当然と考えますし、
またペットの喪中はがきを出すこと自体が心のケアにつながるとの見方もあるようです。
もらうほうも「理解できる」「気持ちがわかる」という人も年々増えているのですが、人間と同様の喪中はがきに不快感を示す人もいるのは否めません。
そこで現状ではまだ、はがきを出す相手を選ぶ、仕事関係は控えるなどの配慮をすることが大切だと思われます。
印刷会社の中にはペットの喪中はがき専門のホームページを作るところも出てきているようです。
大阪市の印刷会社「にっこう社」は、運営するホームページの「挨拶状.com」に「ペット喪中はがき」のコーナーを作っています。
これが評判を呼び新聞やラジオでも取り上げられているようです。
今では月数十件のペースで注文が入るそうです。注文枚数は平均数十枚と90枚の年賀状に比べると少なく送り主を絞るお客様が多いようだとのこと。
同社でも「ペットの喪中」がまだ世間一般に広くご理解いただいていないので
「喪中という言葉を本文に入れず表現を弱める」
「ペットちゃんをよくご存知だった方やご理解のいただける方に限定して送る」

などをアドバイスされています。

詳しくは
挨拶状.com
挨拶状 ペット喪中はがき
   

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